「特別美人でもないのに、なんであの子はモテるんだろう?」
そうなんです。
美人には好感度を上げるための法則があるのです。
そこで、今月から始まりました「美人育成講座」。
この講座では、プロジェクトに参加している様々な専門家の先生に『いい女の裏技』を徹底解明してもらいます。
第一回目のテーマは、「視線で好感度を上げる3秒ルール」
ちょっと想像してください。
最近、あなたの彼の行動がどーもおかしい。
突然電話の回数が減って。
携帯が鳴ると突然外に飛び出していく。
朝帰りの回数もめっきり増えてきた。。。
んー。
いかにも怪しいですね。
これは、どーやらアレですな。
あなたが、こんな疑惑を抱いたとき相手に対してどんな行動を取るでしょう?
そうです。
あなたは相手の目をじっくり見ます。
稀に、相手の携帯をじっくり見入る方もいますが、通常は相手の目を見ます。
これは、動物の本能。
「目は口ほどにものを言う」と言われますが、人間は動物的な本能で「目」から相手を読み取ろうとするのです。
これは、動物が我が身を守るために発達した優れた能力。
この優れた能力をしっかりと理解すれば、あなたは目で相手の心理を簡単にコントロールすることができます。
つまり、あなたは視線ひとつで好感度をアップさせることができるのです。
その方法をお話する前に注意してほしいのが、相手を「知っているのか」「知らないのか」という点です。
もし相手が知らない人であれば、目が合うだけで動物的本能で「敵意」と見なされますので、あくまでも知っている人に対してこのテクニックを使ってくださいね。
そのテクニックとはとっても簡単です。
相手の目をじっくり見る。
たったこれだけで、あなたの好感度はかなりアップします。
逆に、相手の目を見ないとあなたの好感度は激減してしまうのです。
でも、ただ相手を見ればいい訳ではありません。
なぜなら、相手の目を見すぎると今度は違和感を感じてくるからです。
ここを間違えている方がとっても多いようですね。
一瞬たりとも目を離さず会話する方に、好感度を抱けというほうが無理。
どちらかというと、引きます・・・
ということは、相手の目を見ないのもいけないし、見すぎるのもいけないということです。
そこで、登場するのが「視線の3秒ルール」です。
人間の心理は、3秒間目が合う事を好みます。
あなたが相手と会話している時、相手の目を3秒間見つめてください。
3秒間見つめた後は一旦目をそらします。
そしてまた、3秒間相手の目を見つめる。
これが、最も相手に対して好感を抱かせる視線の使い方なのです。
ここに詳しい理論は必要ありません。
なぜなら、これは人間が昔から抱いていた「動物的な本能」から生まれているからです。
とびきり美人は「視線」が違う。
これからは、是非3秒ルールを使って人とお話するようにしてください。
あなたの好感度アップ、間違いなしですぞ!